ツヨシのブログ

技術的な事とか日常の事とか徒然なるままに

ニート

はらはらはら、はらへったー!!! にくにくにく、にく食いテー!!! つまり、ミート、ミート、ミート、 ニート!!!! ということでニートについて。さてはて、ニートって知ってますか?知らない時ははてなに聞いてみましょう。 なになに、「学生でもなく、就業者でもなく、求職「活動」もしておらず、主婦(主夫)でもないという者をさす。」とだそうです。 ついで言うなら、大学、高校などの教育機関を卒業した後も、親のすねにかじりついて、働かない人たちのことでしょうか。で、まあ要するに、怠け者ってことですかね? そして最近はこのニートを減らそうと政治家はいろいろやっているみたいです。 しかし、私思うに、極端に言いますと日本の労働市場にとってこれらのニート君たちは、いらないのではないかと思います。無理して働かせることはないでしょう。 なぜって、この人たちは実は労働者としては不合格であり、まあ、がんばって労働したとしてもたかが知れている。逆にトータルでの生産性を損なう恐れがあるということです。別に無理して働かせる必要もないし、そんな人が社会にでると、その場のモチベーションが下がります。 ついで、ニート君は増殖意しているとかのデータがあるとかないとかだけど、ちゃんとGDPは回復しているし、まったく(政府がちゃんとした経営をすれば)社会経済に支障はきたしてないです。 それなら年金問題がどうとかという輩がいると思いますが、それを出すのは、まったく論外でしょう。 世代間扶養である限り年金が破綻するのは目に見えている分けだし、ニート君を財源として期待してはいけません。あくまで、年金は弱者(経済的な)の味方。ニート君みたいな経済的な弱者をこの制度に取り入れちゃうと、余計財政が圧迫されます。 ちなみに、TSUYOSHIは先代へのおこずかいとしてあきらめています。(自分でがんばって貯める!?) しかし、ニート問題による問題があります。何が問題かというと、ニートという問題を政府が問題にしていることが問題なのです。 こんなプラスにもマイナスにも(マイナスにはなる!?)ならない人たちの労働を期待するよりハングリーなアジア圏の労働者を雇ったが110倍ましだと。 それよりももっと議論すべきことはあるんではないかい?お偉いさんよー とまあ、議論してしまいました。