ツヨシのブログ

技術的な事とか日常の事とか徒然なるままに

世界を変えるもの

Dsc_8053

エンジニアの人たちっていいですよね。なんだか、がむしゃらに打ち込んでいるのが。それが 好きなことだったりしたら、もうたまんないわけで。それこそクレイジーエンジニアになるわけですが、組み込み業界※2においてハード、ソフトにかかわらず一緒 だと思います。(と思いつつ組み込み界の士農工商、メカ、エレキ、ソフトの体制はどうにかしてほしいものですが※1)そんなわけでTSUYOSHIも一応、半 人前のソフトメインの組み込みエンジニア(毎年FPGAとか、回路設計路とか、ハードの方もやろうと意気込むわけですが、時間が足りないわけで。。。と、 いいわけ)として現在活動中なわけで、ものつくりにおいて仕様決めたり社内、社外対応している時よりも、自分でコーディングしている方が楽しかったりしま す。(もちろん、仕様つくりも社内、社外対応も立派も、物つくりなのですが。。。)飲んでいるときが一番楽しいんですが※3。

※1.組み込み界ではこういった身分制度、というか製品開発の流れがありますす(ソフトだからなんとかなるでしょとか。。。)
※2.やっと最近になって組み込みって言葉が浸透してきたように思えます。書店に行っても結構たくさん本が出るようになったし。
※3.組み込みエンジニアに共通することはGEEKな部分も多くありますが、意外と社交的な部分が多い気がします。あと、酒好き。

そ んな感じで工程において上流だ、下流だなんて言っているよりも、ひたすら物事を追求して自分の手で物をつくっているほうが美しいと思います。たまに半田ご てを握りつつ、なれない手つきでデバイスを実装するも、先輩に汚いとののしられつつ。。。(上手に結線できなかったので、先輩に半田付けしてもらったら、 半田で実装だけを2年やらないと上手にならないと最近言われました。料理屋修業の皿洗い2年みたいなものか)

ということで、ものつくりは自分の手を、からだを動かしてこそ意義があるわけで、そんななかで「はてな」のCTO伊藤直也さんの講演会での記事がためになるわけです。

で、そのなかで伊藤直也さんの言葉を抜粋。

-今まで実力のなさを,会社のせいにしていた。つまるところ,リスクをとってない甘ちゃんだったと気付いた
-背後に誰もいない。言い訳できない。会社が,と言おうとしても7人しかいない。会社=お前だった
-なりたいと思っていた自分になれた。でももっとこうなりたいと思うようになった
-いきなり頂上を見ると萎える。でも,コンプレックスは成長の兆し
-世界を変えられるのはコードだけ

WEB の世界にいて、TSUYOSHIのいる組み込みの世界とは異なるわけですが、やらなければいけないことは同じであると思います。「世界を変えられるのは コードだけ」。まだまだ、コードは洗練されていないTSUYOSHI。もっとコーディング力を磨きたいと思います。(あと、ハードの知識と半田こてとオシ ロスコープとスペアナ)


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