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ツヨシのブログ

技術的な事とか日常の事とか徒然なるままに

久々の「冷静と情熱のあいだ」

読書の秋と言うことで久々によんでみました。「冷静と情熱のあいだ」です。


この小説は、「辻 仁成」と「江國 香織」がそれぞれ男と女の立場で書いた小説です。こういう企画はそれぞれの視点が見えて面白いです。


で、内容はざっくり、こんなかんじだなー。


大学時代に惹かれあうように付き合っていた二人。しかし、あるきっかけで二人は別れそれぞれの道を歩んで行きます。

その後、昔のたわいもない約束を二人は思い出します。10年後のその日フィレンツェドォーモで会おうと。そこに行くべきかどうかを二人は迷います。そこには期待はないけど。。。


そしてなぜか1年に1度読む小説だったりします。そのたびにイタリア行きたいなー、フィレンツェ行きたいなー、大学時代小田急線沿いに住みたかったなー、成城大学行きたかったなーなんて思う一冊です。