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ツヨシのブログ

技術的な事とか日常の事とか徒然なるままに

谷川岳登頂記録 その1

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ども、こんにちは。秋と言ったら、登山。ということで、今回のブログは登山について語りたいと思います。 

今回、アタックしたのは谷川岳。群馬、水上にある山で、結構険しいことでも有名。ルートを選べばそんなことはない。まあ、泊まり登山はまだまだなので、軽いルートで山泊なしで登ってきました。

 

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朝は結構早く7時スタートできるように、レッツゴー。上里のPAで朝食。吉野家の牛丼をセレクト。朝から牛丼。なんか複雑な思いです。 

 

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ゆるい登山といえば、ロープウェイ。登れるとこまでは、文明の利器をつかって登ろうという作戦です。で、ロープウェイに乗ろうとしていると、団塊世代らしきパーティがいまして、「私たしはロープウェイを乗る料金はもちあわせてないから、下から自分の足で登って行くわ」といった発言が聞こえまして、「ああ、僕ら若者は辛いときは辛いと言える世代なんだな」と。。。まあ、ちょっと、下から登ってみたかったんですけど。 

 

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で、ロープウェイ。ここ谷川岳は冬のシーズンはスキー場になるわけで、このロープウェイも難解か乗ったことがあります。冬の景色とはちがい、緑いっぱいで、大自然を感じます。 

 

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で、ロープウェイから降りると、いらっしゃいと歓迎のお出迎え。まあ、ロープウェイから降りただけで、まだまだ、道のりは長いわけで。。l。 

 

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先に見えるのはリフト。ここも楽して、リフトで登れるとこまで登ろう作戦。あとあと気づいたんですけど、このリフトで登るよりも、普通に歩いて登ったほうが楽だったことが判明。。。 

 

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リフト乗り場からの絶景。あの山にのぼるんかな。ああ、遠いな。 

 

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リフトに乗っていると右側になにやら人影。写真を撮っているそうで、あとで、売りつける作戦。なんか、野営しているスナイパーみたいです。 

 

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改めてあの山。絶対に遠いです。すでに、脱力感。。。 

 

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我がパーティーは私含めて4人パーティ。先に行ってしまいました。 

こんな険しい道をたどりつつ

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板で舗装された道もありつつ 

 

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階段を降りたり、登ったり。 

 

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もちろん、岩場もあるわけで。そこには鎖がしっかりと。結構怖いです。 

 

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鎖をつかみつつガツガツ登るわけです。

 

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ぜんぜん、たどり着きません。とおい。。。 

 

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また斜面。ほとんどよつんばで登ります。

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ファイト、一発の世界。鷲のマークのあれです。 

 

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お、ここは天狗のたまり場。写真はないですが、岩場がありまして、風が吹いており、なかなか気持ち良いところです。 

 

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あれだ!!!あそこが頂上だ!!!でも、とおい。人がアリのようです。 

 

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今回は、結構安全なルートだったんですが、あの崖から登るルートもあると。

 

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で、頂上。やったー!!!ひとつ、山を制覇!!!

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よく見るとたけのこの里が膨らんでいます。気圧のせいで、麓で買ったこいつはこんな姿に。あとカップ麺とかもふくらんでいました。 

 

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雄大な景色。あれはナンの山?しかし、ちょっと踏み外すと崖。そんなスリリングな体験も味わえます。 

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で、帰り道。帰り道はきた道を引き返すだけ。それを考えるとしんどい。

 

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こんな崖もありますよね。大変なこと極まりなし。
いうことで、今回の登山は終わりました。こんな感じで、登っておりました。7.8km、6時間。頑張ったと思います

とりあえず、山登り終了後は水上のホテルに止まって、お疲れ会を開催。疲れた体に温泉でひとっ風呂浴びて、その後食事へ。

 

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いやー、疲れた体にビールのうまいこと。このために登ったようなもんです。 

その後近くのコンビニ(1.7km先)にお酒を買出しに行き、2次回スタート。ちょこちょこ飲みつつ、次のアタックマウンテンを探すことに。当面は100名山を狙うことになりそうです。

一日目はこんな感じで終了でした。