ツヨシのブログ

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Vagrantを使うその1

Vagrantを使うきっかけ

最近はエンジニアというとWEB系のエンジニアが多く、ネット上ではそういった記事だとか、カンファレンスではそういった内容だとか、なんだか羨ましく成って来まして、私もちょっとWEBプログラミングに興味を持ち始め、試しにWEBサービスでもと思いっていたのです。
しかし、サーバ借りてゴニョゴニョとやるのも面倒だと思い、仮想マシン使ってとりあえず練習をしようと思い、いろいろと見ていたところ「Vagrant」というのが仮想マシンのサーバの構築に使いやすそうなのを見つけ、試してみようと思いました。
そんななか、ドットインストールでVagrantのレッスンを知り、その忘備録としてこの記事を書いております。
ちなみに、使用した動作しているプラットフォームはMacBookProのMarvericksになります。

使用するツール

使用したVagrant Box

CentOS 6.4 x86_64 Minimal (VirtualBox Guest Additions 4.2.16, Chef 11.6.0, Puppet 3.2.3)

Boxの取得

Vagrantを使用するにあたって元になるイメージが必要になります。いわゆる仮想マシンのテンプレートです。これはBoxと言われており、VagrantBoxからダウンロードすることが来ます。ただし、有志により作成されたイメージなので、自己責任で使用する必要があります。

ここでは「~/Vagrant/localdev」に設定する例になります。Vagrant、VirtualBoxは事前にホストにインストールしているものとします。

Virgrant Boxのインストール

「centos64box」という名前でBoxを取得します。

$ vagrant box add centos64box http://developer.nrel.gov/downloads/vagrant-boxes/CentOS-6.4-x86_64-v20130731.box

Virgrant Boxの確認

以下のコマンドでBoxのリストを確認できます。また実際のBoxの位置は「~/.vagrant.d/boxes」に存在します。

$ vagrant box list
$ ls ~/.vagrant.d/boxes

仮想マシンの作成、起動とログイン

仮想マシンの作成と起動

仮想マシンごとにディレクトリを作成する必要があります。ここでは「~/Vagrant/localdev」に仮想マシンを作っています。
また、「vagrant init」でBoxの初期化を行い、「vagrant up」で仮想マシンを起動します。

$ mkdir ~/Vagrant/localdev
$ cd ~/Vagrant/localdev
$ vagrant init centos64box
$ vagrant up

仮想マシンにログイン「vagrant ssh」で仮想マシンにログインします。

$ vagrant ssh

次回はVagrantを使ったWEBサーバの実行を行います。

Vagrant: Up and Running

Vagrant: Up and Running

Vagrant入門ガイド

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