ツヨシのブログ

技術的な事とか日常の事とか徒然なるままに

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酔いに誘われてサイフを無くした人はこんなことをしなければいけない

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1月になり暖かい日もありますが、やはり冬であり非常に寒くあります。朝は鼻水凍るのではないかと思わず思ってしまいます。 撮り溜めしていた「オイコノミア」のタクシーの経済学をみていてふと思い出したことがあります。

プロローグ

もうかれこれ1年以上前のことになりますね。 思い出すだけでアンニュイになります。 どのくらいアンニュイかと言うと、コンビニでおでんのタマゴを注文したら隣のレジで先に注文されていてそれが最後の一個で食べれなかったくらいです。

以前、友人達と美味しいもつ焼きを食べ、そして楽しく飲んだ記事を書きました。

ginga0118.hatenablog.com

実はこの話はまだ終わっていなかったのです。

気分良く飲んで楽しくハッピー

その時は美味しいモツを食べ気分良くなったので、2次会に近くの店に行きました。 その店もアタリで日本酒がそろっており、肴も美味しいものが揃っており、楽しく飲み食べました。

本当に楽しかったので、帰りの時間は終電ギリギリ。

ツヨシの自宅は西の方の田舎。中央線を使って帰るのですが、東京駅であれば始発があるので座って帰れて楽ちん。

もちろん立ちっぱなしはつらいので東京駅から座って帰ることにしました。 電車に乗り温かい電車の中でついウトウト。見事に寝過ごしてしまいます。

そして気がつくと普段使わない駅です。 降りると目の前に大きな天狗。

そう高尾駅です。 中央線で酔って下りに乗ると1度はアルアル事故です。 ああ、情けない。

タクシーで帰るという選択

もう上り電車もないし、こうなるとタクシーで帰るしかないありません。 ここからだと自宅まで3000円くらいかなーなんて思いつつ、なけなしのお小遣いを使って愛する家庭のある自宅へ帰ることにしました。

この時間は乗り過ごした客目的だろうタクシーもたくさんあり、すぐに乗ることが出来ました。

乗ったタクシーは黒のプリウス。個人タクシーでした。

プリウスドライバーは運転がイマイチと日頃から感じているので、ちょっと不安になるも、まあタクシーだから大丈夫だろうと始めは考えていました。(ハッシュタグの「今日のプリウス」で検索!)

家までの道を指示してあとは乗ってるだけ。と思ったのですが、運転がやっぱりヘタっぴ。飛ばす、急ブレーキの連発で乗り心地は最悪です。おもわず「安全運転でお願いします」と言ってみたのですが聞かずじまいでした。

あーあ、飲みは楽しかったのに最悪だなんて思いつつ、自宅に着くまで我慢してました。

タクシーから降りて気がつくがすでに遅し

そして家の前につき財布からお金を出し、お金を払いタクシーを降りました。 降車後すぐに財布がないことにすぐに気がつきました。そしてタクシー呼び止めようとしましたがすでにおそし。そこにはおらず。。。

レシートに連絡先が書いてあると思ったのですが、そのタクシーはレシートも渡さなかったので調べられず。

つまり財布をタクシーに置き忘れてしまったのです。 急いで家に戻り、なんとか連絡先を探そうと個人タクシーの組合があるだろうと思い連絡するも、夜の当番の人は分からないと言うことで明日の朝に連絡すると。

待つことだけではない、やることをやらねば

その当番の人は次の日の当番の人が朝に落とし物の届けがないかを調べて連絡しますとのことでそれを待つことに。

しかし、ただ待つだけはできません。財布の中には保険証、クレジットカード、免許証などの自分のIDに関わるほぼ全てのカードが入っていたので、まずは全てのカードを停止して一応警察に紛失届を出す事にしました。

歩きながら電話できるところには電話して、いくつかのカードは停止しました。警察に行き紛失届の書類を書くと、「こう言った忘れ物はほぼ見つかりますよ」と太鼓判を押され安心していました。

カード類の停止と更新

安心はしていましたが、その後全てのカードの停止手続きをしました。 結局、財布をなくしてやったことはこんな感じです。

  • タクシー会社(個人タクシーなので組合)へ連絡
  • 警察への紛失届
  • 運転免許の再発行(発行手数料3500円必要)
  • JALカードへ連絡して停止手続きと再発行
  • ライフカードへ連絡して停止して再発行(発行行手数料別途必要1080円必要)
  • ANAマイレージヤマダ電機カード(停止した。そういやセゾンの電話の対応が最悪だった)
  • ETCカード停止手続き(再発行発行せず)
  • PASMOカードの再発行(発行手数料1010円必要)
  • 健康保険証は会社に再発行を依頼した
  • ゆうちょカードは停止して再発行
  • みずほ銀行は銀行に行き再発行
  • 図書館のカードの再発行
  • ヨドバシカメラのカードの再発行
  • ビックカメラのカードの再発行

公共料金の支払いの更新

思いつく限りの手続きをしました。さらに公共料金の支払いがクレジットカードでしたので、カードの再発行に伴いカード番号が変わるため支払いの変更手続きをする必要がありました。

これも面倒でしたね。

  • 電気料金の支払いの変更手続き
  • 携帯電話料金の支払いの変更手続き
  • 水道料金の支払いの変更手続き
  • ガス料金の支払いの変更手続き
  • 家賃の支払いの変更手続き
  • インターネット通信料金の支払いの変更手続き

私の場合は財布無くしただけでこれだけの手続きが必要になりました。財布を無くしたことで自分の生活基盤がなくなるような気がしましたね。

で、警察やタクシー組合からの「見つかった!」という連絡を待っていたのですが一向に来ませんでした。 1、2週間ほど待って結局こちらから連絡をしてみましたが、どちらからも見つかったと言う話聞けませんでした。

結局、今の今まで財布が見つかることはなく、つまり完全に財布を無くしてしまったことになります。

自分がタクシーに置き忘れたのが元々の原因だったわけですが、タクシーでレシートを出さない事は問題ですし、もし財布などが忘れていたら、日本人であれば落ちていたら警察に届けると思います。

そういえば、財布に数万ほどほど入っていたのでタクシー運ちゃんがくすねたんですかねと思わず疑ってしまいましたが、真相は闇の中です。

サイフを無くして思ったこと(教訓フェーズ)

まあ、サイフを無くしたことは残念で、プライスレスで、労力、時間、使った金額を考えますとかなりのものになります。

財布に入っていた数万円、カードなどの発行にかかった費用や時間、発行のためにいろんな所に行って、電話して、考えるだけで本当に嫌になりました。 結局財布という四角い物体を失うだけでいろんな労力、時間、金と、たくさんの物を失った訳です。 (ついでに嫁さんからの信用も)

で、こんなことには二度と起こしたくないのでこれを糧に自分としての教訓ができました。

  • 電車で寝過ごして終点まで行ったので、終電間近の電車では寝ないようにする
  • そもそも飲みすぎない
  • タクシーに乗るときは信頼できそうなタクシーを選ぶ(黒のプリウスは気を付ける!?)
  • 後で連絡が出来るようにレシートはキチンと貰う
  • 無くしたときのリスク管理として財布の中身は最小限の物を入れる
  • サイフをキチンとしまう

という教訓ができたわけですが、出来るかどうかはさてはて。

財布を無くしたときのポイント

財布をなくしたときにすべきことになります。財布を無くした時には参考にしてください。

  • 警察に紛失届を出す
  • クレジットカードを止める
  • 銀行などのキャッシュカードを止める
  • SUICAPASMOなどの電子マネーカードも止める
  • 運転免許証や健康保険証の再発行
  • 会員カードなどを止める

今回は財布をなくすことを防ぐことができませんでしたが、紛失防止用のガジェットもあるようです。

スマホと連動することができるガジェットで、紛失をアラームで知らせてくれたり、最後にあった場所を教えてくれたりするようです。

ガジェット同士で連動させて他のユーザの協力で居場所を伝えてくれたりもしてくれるそうです。面白いですね。

まとめ

財布って小さいくせにいろんな物が詰まってます。無くすとホント大変です。普段は無くなるなんて思っていませんが、無くなると残念感がひどいです。 もう、絶対に無くしたくないですね。

タクシーはほんと運転手によりけりですね。今はUber等があるので、良い運転手を見つけたりすることができるのですが、これもまだ都内だけです。 ライドシェアなどもこれから広がっていくだろうし、楽しく移動ができればと思います。

さて、新年会シーズン、飲みすぎも多くなるかと思います。私は教訓を元に気をつけていきたいと思いますが、皆さんも注意をしましょう。